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2019.11.26

コラム

夢を叶える方法 -Monthly being-

 

皆さん、こんにちは。

 

ビューティーライフアカデミー

認定校(東京・千葉)の宮月なつみです。

 

 

2019年も残りあと1か月と少し。

 

皆さんにとっての2019年は

どんな1年でしたか?

 

そして、残りの日々を、

どのような気持ちで過ごしたいですか??

 

 

私にとって、2019年は

プライベートでもビジネスでも、

大きな転機となった1年でした。

 

 

第2子出産後に

このビューティーライフアカデミーの

アドバンス講座を受け、

 

ちょうど1年前の2018年11月に認定校となり

同時に人生初めての講師となりました。

 

 

トライ&エラーの日々ですが、

「失敗しない人生こそが一番の失敗」

という志を忘れず、

 

自分の「やりたい事」

「叶えたい夢」に向かって進み、

自分自身の変化を感じられるのは、

 

毎月必ず月初めと月終わりに

書き出しと振り返りをしている

monthly beingのおかげです。

 

 

今日は、この夢を叶える

monthly beingの書き出しについて、

皆さんにご紹介したいと思います。

 

 

 

 

Beingとは、

ビューティーライフアカデミーの

最初のカリキュラムとなる、

 

自分の人生の指針や

価値観となるものです。

 

 

私自身最初にbeingという言葉を聞き、

自分自身に問いかけた時は、

頭の中が「???」という感じでした。

 

 

これまではどちらかというと

左脳を使った論理的な考え方が得意で、

その日その週のto do リストをこなすことに、

自己受容感を見出すタイプだったからです。

 

 

だから、「やること、こなすこと」ではなく

その先にある「自分の得たい感情」

「未来の在りたい姿」を

イメージすること自体が初めての経験でした。

 

 

でも「やること、こなすこと」に

自分の存在価値を見出す毎日は

時にすごく苦しくて、

 

 

やり切ったのに心は満たされない・・

という事が多々ありましたし、

そのことに焦りのような気持ちもありました。

 

 

今なら分かるのですが、そこには

「本当に自分が大切にしたいものを

大切にできている」

という充実感がなかったからです。

 

 

人生の充実感は、

「やることがたくさんある」ことでも

「時間を上手に効率よく使えている」

ことでもなく、

 

自分がどれだけ本当の自分の気持ちに

忠実に生きられているかによって

得られるものだと思います。

 

 

そんな時に生徒として

ビューティーライフエキスパート講座を

受講して、講師になってからも

ずっと続けているのが

monthly beingの書き出しです。

 

 

Monthly beingはその言葉通り、

その月に自分が大切にしたい

価値観を書き出すというもの。

 

 

私はビューティーライフダイアリーを

愛用しているのですが、

毎月1日と最終日には、

どれだけ忙しくても必ず1時間ずつの

monthly beingの書き出し/振り返りをしています。

 

 

 

 

 

書き出すのは大抵家族がまだ寝ている早朝で

目を閉じて深呼吸して、

家事や育児などの毎日のルーティンワークや、

 

昨日までのことでなんとなく

心の中に引っかかっていることなど

全てを一度そっと横に置いて、

 

今自分が本当にやりたい事、

叶えたい夢に向かって、一日

一か月をどんな気持ちで

過ごしたいかをイメージします。

 

 

ポイントは自分に制限を何もかけないこと。

 

 

子供が小さいから、とか、

自分の時間がとられないから、という

言い訳を全部やめて、

 

 

ただ自分の気持ちに

ダイレクトにアクセスするイメージです。

 

 

そしてそれを月初月末に書き出したら、

毎日毎朝1分でも良いので、

自分が書きだしたbeingを眺めて声に出し、

それを叶えた自分の気持ちを味わってみます。

 

 

つい忙しくしていると、

この1分すら時間を取られないことも

あるかもしれませんが、

 

 

人は忘れやすい生き物なので

「毎日必ず」というのが2つ目のポイントです。

 

 

以前著名なメンタルトレーナーの

方からお聞きしたのですが、

 

何かに対して

「できる人」「できない人」の違いは、

 

どう思い込みをしているか

どうかの違いだそうです。

 

 

「思考は現実化する」という

言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、

 

私たちは過去からの潜在意識の中で

作られた常識の枠に捉われて、

所詮自分はこの程度と諦めて

しまっているのです。

 

 

ではこの枠をどう外したら良いかというと,

その答えはポジティブな思考を意識して、

感情を司る右脳を使う

トレーニングをすることです。

 

 

さらに脳は思っていることよりも

最終的に言葉や文字でアウトプット

したことを記憶する性質があるそうです。

 

 

monthly beingを書き出し、

毎日眺めて口に出すことには、

脳科学的にも効果があることが

認められているのです。

 

 

ちなみに私の2019年のbeingの1つは、

「土台作り」です。

 

 

私にとっての「土台作り」とは、

講師として、妻として、母として、

 

そして一人の女性として自分が

本当に大切にしたいものを大切できる

仕組みを作り、

充実感を味わえている状態のこと。

 

 

 

この1年間1日も欠かさずmonthly beingを見て

一日の過ごし方を決めていますが、

 

1年間を振り返り、

小さな毎日の一歩が自分を着実に

変えていると実感しています。

 

 

皆さんもmonthly beingで、

残りの2019年、そして2020年を

変化の1年にしませんか。

 

 

是非自分と向き合う習慣を

身に着けてみてくださいね!

 

 

 

講師紹介

 

宮脇なつみ

 

拠点:千葉、東京

 

略歴・FC校に対する想い

 

広島県出身、二児の母。

結婚、出産、会社員、投資家、講師、

海外在住など、人生色々な経験をしています。

 

妊娠中に切迫流産で5カ月の長期入院を経験。

このことをきっかけに時間の有限さや、

命について真剣に考えるようになりました。

 

同時期に長谷川エレナ朋美の著書と出会い

2017年にアカデミーを受講。

 

アカデミーを受講したことで、

私は「このままでいいのかな」と言う

自分自身への不安がなくなりました。

 

会社員や母と言う立場でも、みんなそれぞれに

個性や魅力があってブランディングができる時代です。

 

自分の大切な時間を、夢を叶えるために使いませんか?

 

仕事、結婚、出産など様々なライフステージに

立つ皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。

 

 

皆様のご参加をお待ちしております!