INTERVIEWインタビュー

2018.6.01

Vol.3フェイシャルエステサロンEtoile(エトワール)オーナー 内藤友美さん

「一歩足を前に出せばゴールに近づく」

 

ビューティーライフアカデミー8期卒業生
内藤友美さん

1981年生まれ 愛知県出身。

愛知県岡崎市でフェイシャルエステサロンを経営。

高校卒業後、美容専門学校で美容師免許を取得。美容師、ヘアメイク、美容学校講師、美容部員、エステティシャンなどを経て現在に至る。美容業界経歴16年。

これまで5,000人以上の女性の美に携わってきた経験を活かし、外見・内面のアプローチから美しく輝く女性をサポートするため、キラメキLIFEプロデューサーとしてセミナーの主催などの活動も行っている。

2018年2月には初著作となる

「私らしいオーラを放つ キラメキ美人の法則 ~30歳から輝く30のコツ~」を出版。

フェイシャルエステサロンEtoile(エトワール)
HP https://fs-etoile2015.amebaownd.com/

ブログ「キラメキ美人の法則」
https://ameblo.jp/fs-etoile2015/

私らしいオーラを放つ キラメキ美人の法則 ~30歳から輝く30のコツ~
https://www.amazon.co.jp/dp/4866287039/ref=rdr_ext_tmb

 

 

内面の美とセルフコーチング

 

長谷川:「友美ちゃんは、エステやメイクなどお仕事にされていて、美に関するエキスパートだと思いますが、外面美以外に、内面の美に関して大事にしていることはありますか?」

内藤:「朋美さんのアカデミーや、朋美さんの著書「自分の人生が愛おしくてたまらなくなる100の質問ノート」でもお伝えされている様に、セルフコーチングをすることで自分を知り自信がつき、内面から輝くことを自分自身で体感しました。それを皆さんにもお伝えしています。」

 

 

 

マインドセット

「人生一度きりなので、やらずに後悔するくらいなら、やってみよう!


内藤:「最初は起業したいという思いはなく、シングルマザーだったこともあり、どちらかというと安定重視でした。お勤めしていた当時は自分が目指すお店がなく、もっと私が思う美しさを体現出来る場所をつくりたくて3年前に起業しました。」

長谷川:「自分のこだわりを持っていたんですね。起業はお金のことももちろんありますが、何より勇気が要ると思います。シングルマザーで子供を持ちながら一歩踏み出す勇気をもつことは、なかなか難しいと思うのですが、どの様なモチベーションで起業したのでしょうか?」

内藤:「やろう!と始めた時はワクワクが多かったのですが、準備していくなかで、開業資金のことやお客様が来てくれるのかなど不安もあり怖かったのですが、悩んだときはあえて厳しい道を選ぶことが自分自身のモットーで、やるかやらないか、というチャンスがあったのなら、やってみよう!と思い一歩踏み出しました。」

長谷川:「原動力となるもの、モチベーションとなるものは何ですか?」

内藤:「人生一度きりなので、やらずに後悔するなら、やってみよう!」というマインドですね。」

長谷川:「いつ頃からそういうマインドを持っていたのですか?」

内藤:「好きなことをずっと仕事にしてきましたし、興味があること、やりたいことを学生の時からやらせてもらってきました。一番のきっかけは23歳で長女を出産したとき、病気のある子だったんです。私らしい生き方を見せてあげたいな、というのをすごく思いました。」

長谷川:「それはすごい原動力になりますね。ご出産されてから起業したのですか?」

内藤:「そうですね。長女は12歳になります。」

長谷川:「最近は第2子をご出産されて、再婚もされましたね!」

内藤:「本当に今は、幸せです!」

 

 


長谷川:「そんな風に言えるのは自分に正直に生きていたからだと思うのですが、人生のモットーとしていることや、普段から意識していることはありますか?」

内藤:「やりたいことはやってみる、ということですね。身近な人はブレーキをかけてくる人が多いと思うんです。「そんなことやってどうするの」「成功するの」そんな風に言われるのはわかっているので、あえて周りには言わずにやってしまう。本を出版したことも主人は知らないんです(笑)」

長谷川:「それはびっくりです!(笑)そんな風に行動できるのは、それだけ自分を信じていて、自分にフォーカスしているからですね。」

 

 

 

夢を叶える

「ブログは想いの積み重ね」

 

長谷川「今年初の出版をされましたが、出版のきっかけについて教えて頂けますか?」

内藤:「初めて朋美さんのセミナーに参加した時「ブログは想いの積み重ねだよ」とお話されていて。その言葉を聞いてブログを始めました。自分の想いを積み重ねていくことで、誰かに伝わっていく、それがいずれは夢(出版)に繋がっていくんだろうなと思い、積み重ねてきました。」

長谷川:「私も先日7冊目の本を出版しましたが、ブログで日々お客様に伝えてきたことの集大成みたいなものが本だから、書こうと思って今から始めるというよりは、既に積み重ねてきたものがある、ということですよね。」

 

 

 

 

タイムマネジメント

 

長谷川:「子育て、出版、セミナー…色々ご活動されていますが、同時進行出来る秘訣を教えて頂けますか?」

内藤:「一人で抱え込まない、ということは意識していて、頼めるところは人に頼みます。サロンは一人ですし、技術職なので苦手な経理関係は専門の方にお願いしたり、子育てに関しては周りの方々や母にとても助けてもらっています。夢を叶えるのは周りの協力あってこそだと感じています。」

 

 

 

マラソンはライフスタイルに欠かせないこと

 

 

長谷川:「名古屋で開催された女子マラソンに出場されていましたね。マラソンは友美ちゃんにとってどんなものなのでしょうか? また、フルマラソン(42.195㎞)はどうしたら走れるようになれますか?」

内藤:「マラソンというのは、一歩足を前に出せばゴールに近づくんですよ。」

長谷川:「深いですね…。マラソンに限らず、何でもそうですね。」

内藤:「初めて出場したのは6年前でした。幼少期から運動は好きな方ではなくて、今まで運動はしたことがなかったんです。でも、もしかして走りきったら何か見える世界が変わるのではないか、そう思って半年前から練習を始めました。」

長谷川:「一歩足を前に出すという積み重ねですね。私もフルマラソンに出場したことがあるのですが、マラソンは自分との戦いですよね(笑)。そういう面でも友美ちゃんは、いい意味で自分に厳しく、しっかりしている部分があるから、お仕事やプライベートも充実し、夢を叶えてきたのだと思います。」

 

 

 

ビューティーライフアカデミーを受講した感想や変化 

 

内藤:「アカデミーを受講してもっと深く自分と仲良くなれました。」

長谷川:「何がきっかけで深く自分と仲良くなりましたか? きっかけとなる言葉や、体験談などあれば教えて下さい。」

内藤:「テキストを使用したワークですね、とにかく書くこと。書くことはアカデミーを受ける前からしていたのですが、アカデミーに入り自分と仲良くなるやり方を学びました。」

長谷川:「書くことで何が得られて、どんな風に変わりますか?」

内藤:「書くことで頭の整理が出来ると感じます。今まで頭の中で考えていたことを時間が経つと忘れてしまうことが多かったのですが、書き出すことで見ることも出来るので、考えがシンプルになり、深く潜在意識に落とし込める様になったイメージです。」

長谷川:「客観的に自分を捉えることができる、ということですね。」

 

 

 

座右の銘

「生きてるだけで丸儲け」

内藤:「死ぬこと以外はかすり傷かなって、失敗してもそこから学べばいいし、生きていれば何でも出来るよなって。だから日々色んなことに挑戦出来るのだと思います。」

 

 

 

影響を受けた本

 

 

1. やりたいことを全部やる人生/長谷川朋美

 

内藤:「読むだけでなく、ワークをきちんとすることが始まりでした。何度もお伝えしていますが、読むだけでなく書くことが大切です。これまでなんとなく考えていた、なりたい自分や好きなこと、こういうイメージになりたいんだ!ということがわかり、行動力がより増したように思います。」

 

 

2. 7つの習慣/スティーブン・R・コヴィー

 

内藤:「いつも思うことがパラダイムシフトについてです。見え方を変える。今自分が思っていることは、本当は違うのではないか、違う見え方があるのではないか、ということを常に考えることによって、偏らずに周りを見られるようになったように思います。」

長谷川:「私が思う友美ちゃんの印象は、強さとしなやかさなんですが、しなやかさとはこれはこう!と断言することではなく、視点の幅を持ち、パラダイムシフトを常にしているということですね。」

 

 

 

読者へのメッセージ

 

アカデミーを通して「答えは自分の中にある」ことを体感しました。自分と仲良くなることで、気づきやチャンスを掴むことが出来ると思います。皆様がアカデミーを通して、自分らしく生きられるようになることを楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

対談の動画はこちらよりご覧いただけます。ぜひご覧くださいませ!