INTERVIEWインタビュー

2018.6.01

Vol.2 アロマセラピスト/Kombuchaマイスター 小堀香織さん

「何事もポジティブに捉えるようにして、お母さんは常に笑顔でいよう」

ビューティーライフアカデミー4期卒業生
小堀香織さん

1971年7月2日生まれ 兵庫県西宮市出身、兵庫県神戸市在住。 

 

アロマセラピスト、Kombuchaマイスターとして自宅サロンでセミナーを開催中。

 

また、ホリスティックビューティー協会関西支部でホリスティックビューティーアドバイザーとしてホリスティックを世の中に広める活動をしている。

 

インスタグラムアカウント

http://instagram.com/salondelilly

 

    

 

ライフワークと家族

「何事もポジティブに捉えるようにして、お母さんは常に笑顔でいよう」

 

長谷川:「ホリスティックやアロマに興味を持ったきっかけは何ですか?」

小堀:「息子が産まれて6ヶ月経った頃からアトピーがひどく、主人がアレルギー体質だったことをきっかけに、身体の中から綺麗にしていくためには食事が一番大事かな、という意識から食事に気をつけるようになりました。なるべくケミカルなものではなく、自然なものを摂りたいという思いから、ホリスティックの勉強を始めました。」

長谷川:「フットワーク軽く全国各地で開催されているセミナーに参加されていたり、行動されていますが、バイタリティの源は何ですか?」

小堀:「ホリスティックを実践しているから心身共に元気、というのもあります。また、ホリスティックの実践者の方やキラキラした方にお会いして刺激を受けたい、会いたい人に会いに行く!という想いで行動しています。」

長谷川:「3人のお子様のママでいらっしゃいますが、いつもハッピーで穏やかに子育てをされているご様子を尊敬しています。ご家族で過ごされている時、意識されていることはありますか?」

小堀:「家族の笑顔は自分の笑顔に繋がります。腹の立つこともありますが、なるべくポジティブに捉えるようにして、常にお母さんは笑顔でいよう、という意識でいます。」

長谷川:「家族をベースにしていることに対してブレがない印象があります。身内程ないがしろにしてしまったりすると思うのですが、旦那様といつまでもラブラブでいる秘訣を教えて頂けますか?」

小堀:「結婚して20年経つのですが、付き合っていた頃の気持ちを忘れずにいるようにしています。名前で呼び合うことや、週に少しでも時間をとってデートする時間を大切にしていますね。子供が小さいうちは難しかったのですが、その頃も一年に一度の記念日などは子供を預けたりして、なるべく時間をつくるようにしていました。」

長谷川:「女性は一緒にいる時間を大切にしたい、という意識が強いと思いますが、その想いを旦那様と共有する秘訣はありますか?」

小堀:「主人が疲れて帰ってきた時も、奥さんが笑顔でいたら、いつまでもこの人を守っていこう、って思ってくれるのではないかな、と思います。主人の前でも子供の前でも笑顔を欠かさずにいるようにしています。」

長谷川:「いつも笑顔が本当に素敵で、イベントの際も主催側としてお客様へのおもてなしの精神など、見ていて素晴らしいなと思うのですが何か気をつけていることや、コツはありますか?」

小堀:「笑顔が素敵な方の真似をすることですね。口角を上げたり、女優さんの写真を見て笑い方を学んだり。あとはマインド面で、嫌なことがあってもポジディブに考えるようにしています。それでも心がざわつく時は、ハッピーホルモンが出るアロマを嗅いだりしています。」

長谷川:「香織さんは常に素直で謙虚な姿勢をお持ちで、歳を重ねても私もそう在りたいと思っています。学ぶ意識があれば何からでも学ぶことが出来る、そんな風に頑固さを持たずに柔軟に飛び込んでいく精神が素晴らしいな、と思います。」

 

 

 

 

ビューティライフアカデミーを受講した感想や変化

 

長谷川:「なぜ、アカデミーを受講しようと思われたのですか?」

小堀:「率直に申し上げますと、朋美さんが大好きなんです!
本を読んだことがきっかけで朋美さんのことを知り、本から受けた印象だけだと、もしかしたらキラキラ女子系なのかな…と思っていたのですが(笑)
大阪で朋美さんが開催されたホリスティックお茶会で初めてお会いした際、外見はもちろんのこと、内側からハッピーなオーラを放たれていて、出会った瞬間に一目でファンになりました。
アカデミーの関西での開催は最初で最後との事で、これは絶対に受けなければ!と思い受講を決めました。」

長谷川:「ありがとうございます、とても嬉しいです(照) いつも思うのですが、お茶会の参加やアカデミーの申し込みなどいつも早いですよね! 直感で行動する、その瞬発力は元々お持ちだったのですか?」

小堀:「そうですね、これがやりたい!と思ったら昔から動く方でした。結婚、出産と時間的に動くことが難しい時期もありましたが、最近では大分動く時間が出来たので、アカデミーの受講はタイミング的に動く時でした。神様が与えて下さった時間だと思っています。」

長谷川:「エキスパートからインストラクターまで受講されて、変わったことや得たことはありますか?」

小堀:「主婦をずっとしていたので、ブランクが長く、自分に自信がなかったんです。色々習い事をしていたので、インプットは沢山していたのですが、学びをアウトプットする時に、私に出来るかな…と不安に思っていました。でも、アカデミーを受講して自分と対話する時間、自分を知る時間を沢山経て、私でも出来るんだ!と自信がつき、一歩を踏み出すきっかけになりました。」

長谷川:「アカデミーの内容の中で、一歩を踏み出す決め手となるようなことは何でしたか?」

小堀:「“自分自身をブランドにする”この言葉はなるほど!と思いました。
それまではそういった意識はなく、どちらかというと自分というのは、他人から見られた評価が自分だと思っていました。アカデミーを受けてからは“自分は自分。自分の中から答を出す”ということを知りました。」

長谷川:「学びを体現されていて、とっても嬉しいです!」

 

 

人生のモットー

 

小堀:「“元気で明るく、自由にハッピーに!”明るく生きていきたいな、と思っています。」

長谷川:「前向きになれない時はどうされていますか?」

小堀:「大好きな人に会って溜めている話を聞いてもらうことですね。また、素敵な方のセミナーやイベントに行って自分のマインドや意識を高めるようにしています。」

 

 

 

人生のターニングポイント

「結婚」「出産」「朋美さんに出会ったこと」

 

小堀:「25歳で結婚し、26歳で長男を産みました。それまでは24時間自分のためだけに使っていたのですが、結婚してからは私の時間を家族と共有するようになり、子供が増えていくにつれて時間がとられていく…そんな生活になりました。」

長谷川:「時間がとられていく…ということに対して「私なんて」「時間がないから」という言い訳を、香織さんは一切見せたことがないですよね。そういったことに対してポジティブでいられる秘訣はありますか?」

小堀:「実は元々は「時間がない」「私は主婦でこれをしないといけなくて…」という感覚でいました。しかし、アカデミーを受講してからは“自分の時間は自分で作る。忙しいを言い訳にしない”とポジティブに変えられるようになりました。」

 

 

 

座右の銘

「為せば成る、為さねば成らぬ何事も」 

 

まず一歩を踏み出すことが大事だな、と思っています。年下、年上、関係なく、自分の心懸け次第で誰からでも学べる、という意味です。

 

 

 

影響を受けた本

 

 

1.小さなキッチンの大きな宇宙/西邨まゆみ

 

小堀:「息子のアトピーで困っていた時にこちらの本に出会いました。マクロビの本なのですが “コツコツ目の前のことを一生懸命していたら、大きなチャンスを掴める”と、マドンナのお付きのシェフである著者の人生観についても書かれています。また‟マクロビは世界を救う”と仰っており、私もマクロビを実践し家族にお料理を作っています。」

長谷川:「コツコツと継続する一人の意識が大きなものになり、全体意識に結びつきますよね。食は本当に大切で、未来を創りますからね。」

※マクロビオティックは、マクロとビオティックの合成語である。語源は古代ギリシャ語「マクロビオス」であり、「健康による長寿」「偉大な生命」などといった意味である。玄米を主食、野菜や漬物や乾物などを副食とすることを基本とし、独自の陰陽論を元に食材や調理法のバランスを考える食事法である。(出典:Wikipedia

 

 

 

2.やりたいことを全部やる人生/長谷川朋美

 

小堀:「黄色い表紙に惹かれて何気なく手に取りました。とても読みやすく、なるほど!と納得することが多く、すぐに読み終えました。
特に印象に残ったのは、それまではずっとdoingしか考えていなかったことに気づきました。その先にある自分のbeing(価値観)を考えることによって、これまで自分の中で漠然と「良い」と思っていたものが、より明確になりワクワクする気持ちに気付きました。」

長谷川:「香織さんの様に“自分の人生は自分で創れるんだ!”と気付き、体現して下さる方が世の中に増えたら嬉しいな、という想いで本を書いたので、伝わっていてとても嬉しいです。」

 

 

 

ライフスタイルに欠かせない3つのこと

 

1.海外旅行

家族でハワイに行くことが多いです。
ハワイは着いた瞬間、香りも空気感も違いますし、全てが解放される感覚があって、この島にはやっぱり神様がいるな、と()
リゾートが大好きで、東南アジアの方にもよく行っています。

 

 

 

 

 

2.kombucha(コンブチャ)

1970年代に日本で一大ブームが起こりました。日本名は紅茶キノコです。現在は海外から逆輸入され、kombuchaという名前で再到来しました。昆布茶とよく間違えられます()

 

kombuchaは乳酸菌の発酵飲料で第2の脳と言われる腸を整えてくれます。発酵食品が大事ということは皆様すでにご存知とは思いますが、発酵食品の中でも何故kombuchaが好きかというと、とても簡単なんです。紅茶キノコに甘いお紅茶を足して、放置するだけでkombuchaの完成です。
現在は自宅サロンで、kombuchaのレッスンを開催しております。

 

 

 

3.チャレンジ

小堀:「現在のチャレンジは、ショーのモデルと朋美さんのセミナーで司会をさせて頂いております。人前に出ることが好きというよりも、自信はないのですけれど、出て「よかったよ」と言われることがとても嬉しくて、チャレンジすることで自信をつけている感じです。」

長谷川:「私もそうでしたので、すごくよくわかります。自信がない人ほど人前に出てチャレンジすることで自信にしている感じですよね。チャレンジをすることで何が得られますか?」

小堀:「“まだまだ向上出来る、チャレンジ出来る”ということを子供に見てもらいたいな、と思っています。」

 

 

 

読者へのメッセージ

 

気持ちが前向きになれたり、自分に自信を持つ秘訣は、憧れの存在をつくり“その人のようになりたい”という想いを持ち、真似をすることです。


憧れの方に「なりたい!」「会いたい!」という想いで会いに行ったり本を読んだり、振る舞いを真似てみたりすることで、自分のモチベーションをつくるといいと思います。

憧れの存在は、異性でも同性でもいいのですが、大切なのは“LOVE”心がトキメクことだと思っています。

 

 

 

 

対談の動画はこちらよりご覧いただけます。ぜひご覧くださいませ!