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2018.8.06

コラム

【卒業生コラム】50歳からの”女性として生きる為のこだわり”

 

はじめまして、ビューティーライフアカデミー

長谷川朋美さんが講師を務める第1期卒業生であり

鳥取市で自宅サロン「Rose Soin」を開業しております、松下惠美です。

 

 

「何歳からでも人は変われる。

何歳からでも挑戦し続けることが出来る」

 

 

を自ら体験し、サロンを通して、

女性が美しく年を重ねることを応援しています。

 

 

この度、コラム執筆の機会を頂きましたので、私が考える

「50歳からの女性として生きる為のこだわり」

について5つのことを綴っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

1, 決めること

 

結婚し、子育てを経験し、50歳で起業したわたしは

全ての節目に「決める」事をしてきました。

 

人生のタイムリミットが刻々と迫ってくる人生。

「悔いのない人生を送るには」を

考えなければいけない年齢にもなってきました。

 

 

日々の生活の中でも

 

・誰と付き合うのか
・この時間は無駄ではないのか
・お客様には何をすべきなのか
・この方法でいいのか
・何を食べるのか

 

日々「決める」ことが沢山あります。

 

 

時には自分の意志だけでは決めることが出来ないこともあります。

 

今日決めたことが、明日のプラスにならなければいけません。

だからこそ慎重にもなります。

 

「食べるもの」健康にいいものや、美容にいいものを食べる。
「化粧品」自分のお肌の状態にあったものを選ぶ。
「体型維持」適度な運動、なるべく階段を使う。

 

 

日常の小さな「決める」の繰り返しを、

積み重なることで未来が決まってきます。

 

 

 

 

2. きれいでいること

 

「美容」のお仕事をするようになってから、

良い意味で「他人の目を気にする」ようになりました。

 

子育て中は、「他人の目」よりも楽でいることのほうが自然でした。

 

 

ところが、「美しさ」を求められる美容のお仕事。

そういう訳にはいきません。

 

一歩外に出たからには「Rose Soin」の

松下惠美にならなければいけないのです。

 

「きれい」を表現するには3つの「きれい」を考えます。

 

 

一つ目は「自分がなりたいきれい」「自分が心地よいきれい」

メイク、ヘアスタイル、服装、香りなどです。

いつも自分の感情が心地よいきれいになります。

 

 

二つ目は「他の人が感じるきれい」

はじめて会う方などの印象に残るきれい。

 

お客様からの紹介、情報発信での印象、

実際にお会いした時にギャップがないように、

心がけるきれいになります。

 

 

三つ目は「家庭の中でのきれい」

母として、妻として凛として生きている強いイメージのきれい。

 

時にはゆるい部分も必要ですが、

一番、肝心なのはここかも知れません。

 

 

ここのベースをしっかり保つことが

全体のきれいを生み出しているのです。

 

 

 

 

 

 

3. 女性らしいファッション

 

子育て中はジーンズ中心。動きやすくて楽な格好。

ところが、50歳からは、

ほんのり「女らしい」を意識するようになりました。

 

年齢を重ねるごとに、ともすれば「おじさん化」してしまうお年頃。

 

意識をしないでいると、どんどん「女らしい」は薄れていきます。

 

 

スカート、ワンピース、体型にフィットしたニットなどを

着ることがなくなり、逆に体系を隠すファッションになり始めます。

 

 

なので、敢えてそれらに挑戦し、

また、「淡いピンク」の色も取り入れてみる。

 

 

少しずつ緩みはじめた、ボディーラインや

肌のくすみを目立たなくしてくれ、女らしい柔らかさも表現出来ます。

 

 

 

 

4. 変化を受け入れること

 

今まで「型にはめる」ことを良しとして生きてきた私でしたが、

50歳から起業したわたしは日々の変化を受け入れ、楽しんでいます。

 

 

「今月はこんな事に挑戦してみようかなあ」

「今度はこんな方にお会いしてみようかな」

「新しいメニューはこれをしてみようかな」など。

 

 

また、生活における変化も同じです。

 

子供たち2人を東京の大学に進学させて、離れて暮らしていること。

 

寂しい部分もありますが、「子離れ、親離れ」には丁度良かったと思っています。

 

 

また、父の老いを受け入れること。

 

主人の両親、実母を看取った経験から

生活の環境の変化に柔軟に対応できるすべを学びました。

人生はなるようになるのです。

 

 

 

 

 

5. 家族を大切にすること

 

主人との結婚生活も25年に入りました。

 

喧嘩をしたこともなく、今でもお互いを新婚時代のように
「好き」な気持ちは変わりありません。

 

それには「程よい距離感」と

「干渉しすぎない」関係を保っているからだと思います。

 

目の前のことを協力し合いながら、乗り越えてきた年月もあります。

 

 

また、子供たちも同じです。

 

幼い頃からどんなに忙しくてもその時に

出来る精一杯の愛情を注いできました。

 

真剣に向き合い色々な事を家族で話し合い解決してきました。

 

家族の絆は「愛」と「信頼」から成り立っています。

 

 

 

 

以上5つが私の50歳からの人生のこだわりになります。

 

皆さんにも「こだわり」がおありだと思います。

その「こだわり」が自分の人生を生きる為の軸になっていると思います。

 

 

人生は「決断」の連続です。

未来の自分を形づくるには、自分の「こだわり」を考えてみる。

 

そうすることで、「何に気を付けるべきなのか」

「何を優先にするべきなのか」が分かってくると思います。

 

 

 

 

松下惠美さん

 

1964年生まれ 鳥取県出身

 

鳥取市で美容サロンを経営。

「フェイシャルエステサロン」として4年前に自宅サロンを開業。

特にマッサージの技術に定評があり継続率90%を誇る。

 

その他、メイクレッスン。50歳からでも美しくなれるエレガントレッスン。

フェイシャルエステ講師など「女性として美しくなりたい」を応援している。

 

Blog:http://ameblo.jp/1133

 

 

 

 

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