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2018.6.24

卒業生コミュニティLUMICIOUS

スピーチコンテスト準グランプリ受賞者・吉田恵利子さん

 

 

6月9日に開催されたビューティーライフアカデミー総会にて、

卒業生によるスピーチコンテストが開催されました。

 

 

 

こちらでは準グランプリを受賞された、仙台校第1期生

吉田恵利子さんのスピーチについてご紹介したいと思います。

 

 

 

恵利子さんがスピーチコンテストに出場することを決めたのは

仙台校校長・城間百合江さんから 「東京でスピーチしてみないか?」と、

突然チャンスを貰ったこと。

 

 

 

恵利子さんは「はい!」と、即答されたそうです。

 

 

 

このチャンスに「行動」出来たら、また新たな「出会い」が新たなチャンスに繋がる。

 

そう確信して参加を決意されたそうです。

 

 

 

 

おむつなし育児を通して気づいた自分らしさ

 

 

 

今日のご自身のテーマをお話頂くところからスタートした恵利子さんのスピーチ。

 

すでに会場は、恵利子さんの醸し出す優しい雰囲気に包まれていました。

 

 

おむつなし育児とは、赤ちゃんが排せつをした時に、ママがそのサインに気付き、おむつを外してあげて、大人と同じように開放空間の中、排せつをさせてあげる育児法のこと。

 

 

これは、50年前の日本ではスタンダードな育児法だったそうです。

 

 

 

恵利子さんがこの育児法を娘さんに試したところ

 

 

・スマホやテレビよりも、目の前の赤ちゃんを見て観察するようになった

 

・赤ちゃんがトイレやオマルで排せつ出来るたびに感謝し、育児が楽しくなった

 

・やり続けているうちに、わが子との信頼関係が生まれ、育児に自信が持てるようになった

 

 

という変化があったそうです。

 

 

 

 

 

 

『排せつは生きること』

 

 

 

これは、恵利子さんの大好きな言葉だそうです。

 

 

 

生きることに向き合うことで、やがて親も子も自分らしさに気づき、

お互いにそれを認め合い、「自己肯定感」が高まっていく。

 

 

 

とはいえ最初は、心がじんわりとした感覚になる、という程度だったのだそう。

 

 

 

しかし、アカデミーで学ぶ中で、

おむつなし育児を通して気づいた自分らしさこそ

私のbeingなんだ!と気付き、腑に落ちたそうです。

 

 

 

beingとは気持ちや感情、自分自身の価値観やあり方の事。

 

これは当アカデミーで一番最初に学ぶことです。

 

 

 

そして恵利子さんは、おむつなし育児が好きで好きでたまらない!

という情熱を、発信したくなってたまらなくなったそう。

 

 

 

おむつなし育児は、自分とも向き合えるし、そのことによって救われるママがいるはず。

 

 

 

そして今、恵利子さんはご自身の経験を伝えるべく、

おむつなしライフクリエイターとして活動をされています。

 

 

 

 

 

 

おむつなし育児は、垂れ流し育児ではない。

 

 

 

経験した恵利子さんだからこそ、伝えられることがある。

 

 

 

熱い想いを持って活動をしている恵利子さんのご活躍が楽しみです。

 

 

 

スピーチの全容はこちらからご覧ください!

 

 

 

 

 

 

おむつなしライフクリエイター吉田恵利子さん

 

1984年生まれ

 

山形県出身 東北・仙台を中心に、おむつなし育児のお話会やイベントを開催。

個人向けに、お子さんのトイレトレーニングや、おむつ外しコーチングも実施中。

 

現在、 歯科衛生士 専門学校非常勤講師としても働くパラレルワーカー

 

Blog:https://ameblo.jp/eringimei/

 

 

 

 

 

 

 

自分と向き合う学校・ビューティーライフアカデミー

 

 

 

 

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